2010年10月27日

クロムハーツの革製品

クロムハーツの革製品は充実している。

財布にベルトループ、キーホルダー、携帯ストラップ、靴べらまである。

シルバー製品はけっこう荒々しいものが多いのだが、革製品は品があるものも多い。

クロムハーツの財布を見ていて思ったのだが、有名ブランドと引けをとらないファッション性の高さ、

そしてセレブレティというか、品のよさというか、そういった高貴なステータスも

満たしてくれているのがクロムハーツなのだ。

例えばシルバーならシルバーアイテムのブランドはいくつもある。

アメリカのみではなく、日本にもいくつものシルバーブランドがあるが、

どうもクロムハーツはその範疇には入りきらない魅力がある。

よくあるシルバーアクセサリの本を書店などで見かけるが、

そういった本の中には必ずといっていいほどクロムハーツは紹介されている。

しかし、他のブランドをみるとどうも子供っぽいというか、軽さを感じてしまうのだ。

そういった本の中に出てくる人物を見てみても、

セレブレティといった言葉とはまた違った印象の人も中にはいる。

クロムハーツのすごいところは、パワフルな印象のある人物にも、

またセレブ系といった人の両方の人たちに支持され、また、ぴったりと

はまってしまうようにデザインが完成されている。

シルバーのみではなく、革製品はデザインを間違えるとチープなものになってしまいやすい。

しかし、クロムハーツの革製品の完成度は極めて高い。

これこそがクロムハーツがトップブランドといえる所以なのであろう。

2010年10月20日

レアアースの波紋、アメリカにも

中国のレアアース輸出制限問題がアメリカにも広がっている。

中国がまたもしでかした。しでかしたという言い方は

失礼かもしれないが、日本と尖閣諸島問題で沸いている中国が

日本に対してレアアースの輸出を制限したことは記憶に新しい。

先に申し上げておくが、日本に領土問題など存在しない。

日本の領土である尖閣諸島を時代の波と勢いで一方的に乗っ取ろうと

している中国がいるだけである。

その中国が、レアアース(希土類)の輸出停止を欧米にも拡大させたのだ。

日本のみならず、欧米にも行うとは、中国、欧米間の緊張が高まるのは

必至だとのことだ。

税関当局がレアアースの通関を港で止めているという。

欧米諸国は日本ほどレアアースの在庫を保有はしていないため、

輸出停止は各国の経済に深刻な打撃を与える可能性があるのだそうだ。

米政府は、世界貿易機関(WTO)ルール違反の可能性があるとして調査を開始。

中国のプライドなんかどうでもいいが、

中国政府が中国国家と民族をさらに悪い方向へ引っ張っているような気がしてならない。

情報がゆがめられ庶民に行き、あおられているのも感じられる。

世界がひとつの国として存在する時代の到来が待ち遠しい。

2010年10月13日

マリオさん助かる!

マリオさんが助かった!

チリの鉱山落盤事故で地下にずっと閉じ込められていた作業員さんだ。

日本時間の13日午後1時過ぎに2人目に救出された人だそうだ。

救出から約2時間半後に会見したそうだ。

確か朝のニュースで救出の準備をしていたから、

一人当たりの救出時間は2時間ていうところか?

マリオさんはそのコメントの中で

「ここにいることが素晴らしく幸せです。

今回の事故に遭い、これからは何があっても正面から

立ち向かっていけます。自分の前に神と悪魔が

両方いて、私は神の手を離さず握りしめていました。

神様は決して見放さないと信じていました。

我々を救うために偉業を成し遂げてくれる人がいると

確信していた。」とのこと。

普通じゃ絶対にあり得ない体験です。

地下700m、トイレもない、食事も唯一カプセルから届けられるものだけ、

暑さ、寒さをしのぐすべもない。

本当に偉大な精神と意志の力。

本当によかった。早く全員救出の報を待つ次第です。

2010年10月06日

なんだか近未来

TVネタから。

朝のニュースで、電気機器メーカーのイベントを紹介していた。

正式名は知らないが、東京モーターショーや東京ゲームショーの

電気版みたいなもの。

東京エレクトリックショーかな?

その中で、際立った技術をスタジオで紹介していたのです。

最近は3Dテレビが話題のようだけれども、専用グラスを必要としてるよね。

でも、東芝は世界初で専用のメガネを必要としないテレビを

作ったんだとか。

15インチ15万円。確か。

テレビ越しでは全くわからなかった。

そりゃそうだ。

白黒テレビ時代にカラーテレビ紹介するようなもんだ。

そういえばハイビジョンテレビのCMも普通のテレビとの比較を

左右に分けて違いを見せていたけど、

ハイビジョンじゃないのにきれいに映る側をハイビジョンだって

いうのもおかしいよね。だってふつうのテレビでもきれいに映るってことでしょ。

話は戻って、その東芝の3Dテレビをキャスターは感動してたよ。

どのような技術かわからないけど、日本の技術は凄いね。

でもね、CGばかりが映し出されていたのにはちょっと疑問。

だってCGだから微妙に左右の目に映る映像を調整できるわけでしょ。

普通の映像はどうやって3Dにするわけ?

ちょっとあやしいななんて思ったりして。

でも、世界に負けない技術力をもってほしい。

これから世界に進出していく機会も増える。

そのときにはやっぱり海外旅行保険にも入っておこう