2010年11月10日
透明マントだって!
透明マントが発明されそうなんだって。
イギリスの物理学チームが、光を曲げて、ハリーポッターに出てくるような
「透明マント」のように、物体を見えなくさせる可能性のある、「メタフレックス」
という物質を作製したのだそうだ。
しっかし、なぜにこんなことができるようになるっていうんだろうね。
光学迷彩なんて言葉があったけど、こんなような技術なのかしら。
人間の目が認識できる可視光線の波長が、400ナノメートル~700ナノメートル
なんだって。だいたい、青や紫~深紅の光の波長までしか見えなくて、
その間がいわゆる七色なんだそう。そういえば、昔、こんな話を
聞いたことがある。400未満の波長は人体にあまりよくない影響を与えるそうで、
それ以下を人間て無意識に嫌がるそうなのね。
ようするに紫以下が嫌がるらしいのだが、ゆえに紫色は高貴な人の象徴
として使われてきたのだそうだ。例えば老人が紫を好む、
神主さんの袴は紫など。
ちょっとそんなような話だったのだけど、本当だかはわからないな。
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