2010年12月08日
生まれた場所や階級で生死が決まってしまうのか?
という記事があった。電車の中刷りで、
「国境の切れ目が命の切れ目」みたいなボランティア広告があった。
確かぜんぜん違うキャッチコピーだったが、国境が医療などの
境目であってはならないことを訴えた文章だった。
ボランティアに志す若者もたくさんいる。こういった有名サイトから
情報を発信すれば興味がなかった人も興味を持つこともあるだろう。
その中にゴミの中からSOSというコラムがあった。
ケニアの首都ナイロビ近郊のスラム街のこと。
街の名前はコロゴチョ。首都ナイロビからだされる大きなゴミ集積所があり、
ゴミはココへ集められる。貧しいここの住民はゴミの山からプラスチックやポリエチレン廃棄物を
売って生計を立てている。食べ物は残飯から探し、子供は学校など行かず生活をしている。
こういった人を救済するために募金を行っていた。
以前、なにかの有名チャリティでは募金は運営費でだいぶ使われ、現地の人の救済の
ためにはあまり役に立たないという話を聞いたことがあるが、
どうかこうしたチャリティーで本当に現地の人たちが救われてほしいと思う。
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