2010年12月15日

一兵卒とはなんだ

一兵卒とはなんだ。小沢一郎の問題だ。政治倫理審議会へ出席できないのは、

できる返答がないから出て来れないのではないか。自身が以前に一兵卒として

やっていくといっていたが、そりゃ無理だ。読売新聞の記事にあった。

こんな尊大な一兵卒などいない。と。しかも取り巻きがいる一兵卒などいるので

あろうか。とも。

話変わって、管首相が硫黄島を訪問し、戦時の遺骨発掘の

様子を放映していた。いまだに沢山でてくる戦没者のみなさんの遺骨を

見ると、本当にあったことながら、イメージできない感覚がある。

数十年前にはあった実際のことなのだが、当時はどんな様子だったのだろうか。

今回、アメリカ側から硫黄島の戦没者の埋葬についての資料を提供が

なされ、それに元づいて発掘をしているそうなのだが、その資料をもとで

多くの戦没者の方々の遺骨がでてきたそうだ。当時がどんな様子だったか、

それは凄惨なものだったのだろうが、一か所に何百人と埋めねばならない

なんていうのは想像するだけで恐ろしい。埋めねばならないほど散乱していたのか、

供養を思ってのことなのか、どういう理由なのかは分からないが、

どの時代に生きるかで、人の人生とは本当に大きく変わる。

国を想っていきる一兵卒も時代によって大きく違うのか。

なんにしろ、一兵卒として国を想う純粋な心でありたいと思った次第である。

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